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10月のつむぎから・・・


今月は医師に来ていただき参加の皆さんと交流、
相談の時間を持ちました。

先月も来てくださった方は医師に相談する具体的な事柄をお持ちになりました。 医師の専門分野だったのでとても分かりやすく丁寧に答えておられました。 時間を充分かけたため相談者は納得されていました。

ある参加者は専門分野ではないからと先入観で聞いてもしかたがないと思われていましたが、他の参加者とのやりとりを聞き、医療者としての姿勢を感じられ 質問をされました。

それにも丁寧に具体的に答えられ最後はとてもスッキリしたと言っておられました。

罹患するとどうしても自分の病本位になりますが、少し冷静になると自分の言葉で、相手に問いかけるとその反応のみならず、自分の『声』でふと気づくことがあります。

何事もあきらめずにはたらきかけることが大切です。

自分の気持ち(不安) 体調などは自分の言葉でそのつど、相手に伝える努力は必要で大事なことです。

サロンの参加者のお話を聞いていると相手がどう思うか不安だから話さないと言う方が 多くおられます。

特に医療の現場では本人の『声』ほど重要なものはありません。

どうか勇気を出して下さい。

つむぎでは 自分の気持ちを整理して冷静に治療に向き合えるお手伝いをしています。 知らない場所、人で不安や心配もお持ちかもしれません。

最初はお電話でお問い合わせをしていただき少しお話しましょう。

また、新しい出会いがありますように・・・。





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