12月のサロン・・・

12日に今年最後のサロンを開催しました。

先月から吊るしていた干し柿が出来たので
皆さんお好きだったのでお出ししました。
作り方など懐かしい話で盛り上がりました。

治療が投薬と検査になり病院に行く時期が間遠になると
些細な体調の変化が気になります。

参加者のお一人が「薬のせいかダルくて
物忘れもひどくなったような気がします。」とおっしゃいました。

よくお聞きするとがん治療のほか、
近くのかかりつけ医にも投薬をうけておられるそう。

多剤投薬での副作用の可能性もあると思い「次回の診察で主治医にお薬手帳をみせて相談してみてくださいね。」とお伝えしました。

体調の変化を何かのせい(薬など)にしてしまいがちですが
自分のからだは自分で守る! という気持ちで
知恵を働かせていただきたいと思います。

それから生活上での工夫や家族との関係などに話がおよびました。
積極的な治療をうけるためにも家族の協力は必要です。
ただ協力が得られないからといって投げやりになることでもありません。

自分にとって今1番 大事な事は何なのか?を
冷静に判断することが大切です。

情報過多の現在自分にとって必要なものを取り出すことが
かえって難しくなっています。

自分の現在の心境を素直に語ることで
状況を打破できる可能性が出てきます。

まずは自分の言葉で自分の心を知るそこから始めてみませんか?


クリスマスを過ぎるとアッという間にお正月ですね。
今年一年お世話なりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまよいお年をお迎えください♪





国立がん研究センター
がん情報サービス


京都府がん情報ネット

日本対がん協会

スマートフォンサイトへ