インフォメーション

5月のつむぎ


9日は小雨の中 医師を迎えてのサロン開催になりました。初めての方、質問を持ってこられた方々など みなさんと貴重な時間を過ごしました。

今年は早く暑くなったので最近の体調や現在の治療の話から始まり、具体的な投薬や今後の治療に向けての対策などを医師に相談されていました。ご自分の主治医には診察時間の間では、なかなか質問できないことでも、白衣姿ではない医師には気軽に質問できるようでした。

医師も人間です。患者側からもうまくコミュニケーションをとることにより(例えば メモに質問や体調を書いておく等)お互いに気持ちの良い診察になるように努力は必要だと思います。

参加された皆さんの様子をみていて、私が感じた事は 自分勝手に結論や結果を想定されているのではないだろうかというものでした。医師と二人三脚で治療を進めていくためにも 今の体調や不安な事を診察時間内に言葉だけではなくメモ等を使用して素直に伝えていく必要があります。まずは現状を正しく伝えて どのような可能性があるか と主治医と組み立てて 治療を進めていく。主治医は患者の声をくみとる。そのような相互関係が重要です。

サロンは参加者が工夫されていることを共有できる場です。
つむぎでは 気楽にお話できる環境を整えております。
不安を抱えておられる方に寄り添えたら 幸いです。



国立がん研究センター
がん情報サービス


京都府がん情報ネット

日本対がん協会

スマートフォンサイトへ