インフォメーション

9月のつむぎから・・・


今月は参加者のご家族の相談もあり、
とても濃厚な時間を過ごしました。

参加者ご自身は患者で、
ほぼ治療が終わっておられます。

その方の子どもさんが職場での検診での結果要精密検査と言われ
検査をするのだがこの病院で良いのか?この医師で良いのか?
とご自分の事のように不安になられたそうです。

ご自身が罹患されて辛い治療を経験されたので
必要以上にナーバスな状態になられました。

病気は突然に自分の身にふりかかってきます。
なぜ自分が!?と強いストレスを感じ
怒りと不安に包まれます。

この参加者のように色々な所に相談し
納得(完全ではなくても)出来れば少し楽になります。

つむぎでは、相談支援センターなどと連携していますので
繋いでいきたいと思っています。

気軽にメールでもご相談下さい。

今後は不安や質問を書き込んでいただき、
緩和ケア医をはじめ医療者に一緒に
考えていただける場の提供を予定しています。






国立がん研究センター
がん情報サービス


京都府がん情報ネット

日本対がん協会

スマートフォンサイトへ