◎6月のつむぎの感想など


11日のサロンには、滋賀県から男性の参加がありました。

京都新聞のふれあい欄の告知を見てお問い合わせがありました。
来られた方は、毎日10,000歩以上歩いておられるようで、
滋賀からうちまでは遠くないとおっしゃっていました。

楽しんで実行できる日課がある事は、とても重要ですね。

ある方は、今の治療に少し疑問を感じ、
セカンドオピニオンにいく予定だとおっしゃいました。

積極的に自分で治療を決定する為にも、
納得をする説明を受けるのは大切です。

ただ 治療がすでに始まっている場合は、少し慎重に情報を得る方がむやみに不安感を増幅しないのでは? と思います。

サロンは同じ経験や思い(不安など)を参加者と共有できます。
安心、安全な場所で気持ちの整理をしていただきたいです。


それから、できない事にこだわるより「今」できている事に
目をむけましょう。必ずあります。

自分の足元を固めて物事にあたると不安感はかなり軽減できます。

国立がん研究センター
がん情報サービス


京都府がん情報ネット

日本対がん協会

スマートフォンサイトへ