◎女性の語り合いの場『むすび』2016.11






7日にむすびを開催いたしました。

秋晴れの穏やかな日で、はじめて参加された方々も
ご一緒にゆったりとした時間を過ごしました。

前回も来られた方々から、この1ヶ月の様子などをお聞きするところから
お話が始まりました。ご家族との関係や共通の名前の話。
和気あいあいとすすみました。

はじめて来られたお一人は、遠方から会場のお寺を探して
来てくださいました。勇気を出して、全く土地勘のないところに
来ていただいたことを本当に感謝です。なかなか慣れないので‥
とおっしゃて、皆さんのお話を 微笑みながら聞いておられました。

むすびはグループでの語り合いの場なので、
最初に簡単な自己紹介をしていただいています。

ただ、それ以上無理にお話をされなくてもよいのです。
その場の雰囲気や他の方の話を聞いていていただくだけで‥
私は 『その場』にいていただくことが、大切だと思っています。

声は耳からだけではなく体中で感じます。

むすびのような会員制ではない会では、
どなたが来られるかはわかりません。
なのでその場の一瞬一瞬が、かけがえのないものなのです。

会の最後に会場である法林院のご住職の法話がありました。
【無常】についてでした。すべては 常にうつりかわる、
2度と同じものはないだから今を大切にする。
頭ではわかっていてもなかなか実感できないものです。

むすびでは 30~60代の女性が世代や価値観を超え、
ざっくばらんに語り合うことで言葉が今という実感を与えてくれます。



女性の語り合いの場『むすび』

毎月第1月曜日
午後2時から午後3時半まで
黄檗山萬福寺 塔頭 法林院
参加費 300円

メール musubi@kyoto-tumugi.net




国立がん研究センター
がん情報サービス


京都府がん情報ネット

日本対がん協会

スマートフォンサイトへ