◎1月のつむぎは 休会いたします。

つむぎの中の人が最近おもうこと



ある写真家の本を立て続けに読んでいる。

その方は、血液がんになり余命を宣告されている。
まだ小さい息子さんがいらっしゃる。

サロンに来られる方々が口々におっしゃる主治医や医療方針の不満。
当たり前のことだが、自分の気持ちは言わなきゃ伝わらない。

だが、こと医療のなると医療者の言葉を必要以上に重く受け止めてがちだ。
それは立場の上下を感じるからか‥

医療者のコミニュケーションはかなり言われるようになったが
患者側はどうだろう。

わからないことは、わからない。どうしたら良いか選べない、
など本音を主治医に伝えられているだろうか?

自分の人生は自分のもの。
限られた時間でどう生きるかを写真家の言葉からナイフを突きつけられたようにハッとする。
私も紆余曲折あって今は標準治療をしている。
自分で選んだようで選ばされているようで反発した時期もあった。
ただ時がたち医療の進歩があって私の命は助かったのだと実感している。

余命宣告があろうとなかろうと
自分の人生の主人公で最後までありたいと強くおもう。

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