『自分らしさ』について

 



◎秋の深まりをかんじる10月中旬になりました。
先日の夕食でよせ鍋をしました。すっごくあたたまりました。
これからの季節は鍋ものがいいですよね。
つくるものとしては準備と片付けが楽なのも魅力です。

最近『自分らしさ』について考えることがおおくなりました。
子ども達は中学生の頃から「自分らしく」「自主的に」など学校生活の中で
言われ続けています。「やりたいことをみつけて」「将来なにになるのか」
プレッシャーばかりです。
大変ですよね。もっと楽にならないのかな?と疑問をもちます。

『自分らしさ』なんて年月の賜物だと思っています。
少しずつ積み上げてやっとできたものが『自分らしさ』じゃないかな と。

このコロナ禍で私は何ものにも向き合わないことにしました。
今やらなければいけない事だけに専念するようにしました。
できないことはやらない、気にかけない。出来てることだけをみる。
それが今まで積み重ねてきた私なりの『自分らしさ』だと思っています。
がんという病とも向き合うのではなく今できる治療に専念する、その他はない、
くらい削ぎ取ってもいいと思います。
『自分らしく』を『楽に』と置き換えて毎日過ごしていきたいです。

みなさまもどうぞご自愛くださいませ。

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