◎『がんサロンつむぎ』は四月で、まる十年になりました。
十年もの間、細々ながら続けてこられましたのも
参加者の皆様のおかげです。ありがとうございます。

 



さて、今後の活動についてですが、やはりこのコロナ禍において
不特定多数の集会は休止せざるおえないです。
ワクチンや治療薬など早急に行き届かないかぎり
病院内のサロンもひらけない状況です。
どうぞご理解ほどよろしくお願いいたします。
本来ならばゲストの方をむかえ十周年のイベントを
したかったのですが残念です。

最近 強くおもったこと‥

自分のいまの気持ちをすこし距離をおきながら肯定することは
不安な日々においては必要である、ということです。
自分で過度な締めつけや負担を強いていることはないか、
時折、客観的にみてみることを習慣にすると楽になります。
たとえば、子どもが受験勉強をしているのに自分だけが遊びにいくなんて…
と、後めたい気持ちがあるとします。
そんな時は「あぁそうか今自分は遊んでいていいのかな?と思っている。」
「後めたくて気持ちが晴れない。」と、おもったことを外にだします。
「そうなんだ、私はそう思っててシンドいんだ。」
だれもいないところで口に出すのも良いでしょう。書き出すのも効果的です。
ただ出てきたものを『そうなんだ。』と肯定する、
今思ってることを俯瞰することです。

自分の湧き出すおもいや気持ちの整理はこまめにするほうが
自分もまわりも楽にします。 もしよければやってみてくださいね。

不安や緊張をかかえる日は続きます。
どうかご自身の体調を一番にかんがえ静かな生活をいたしましょうね。
いつかお会いできる日まで…

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