◎  さいきん 感じたこと




酷暑がなんとかおさまってやっと朝夕は涼しくなってきました。

この夏を乗り越えた からだは疲れきっていると思います。
労ってあげないと‥

最近とても強く感じることがあります。

病気であろうとなかろうと自分自身を鎖のような罪悪感で縛っている方が
多いなぁということです。
他者と比べていたり、こうあらねばと必要以上に自分に課していたり‥

私がお話を聴かせていただく方々はとても真面目で
全てに全力で取りかからねばというある種の使命感を
持たれているように感じます。

私がつむぎをやっている意義のひとつに 『あなたは、ひとりじゃない』と
お伝えしたいという強いおもいがあります。
地域でも家庭でも孤立しない。

例えば 病気の治療がわからなくてもそっと寄り添う存在。
なにかあれば 「助けて」といえる存在でありたいです。

こちらは両手をひろげてお待ちしていても困難を抱えた方が
「困っているんです。助けて下さい。」と発しないと伝わりません。
みなさん  「助けて。」と言っては 周りの迷惑になると
辛抱しておられます。

誰彼にも言えないとは思いますが両手をひろげて待っている人、
場所は必ずあります。

どうぞ少しまわりをみわたして下さい。

そして勇気をだして 「助けて下さい!」と声に出してみて下さい。
あなたのか細い声をだれかが みつけて返してくれると思います。

少しだけ勇気をだして‥



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