情報ガイド


11月14日 ピアサポーター講座から。

講演テーマ「がんサロンとはどんなところ?」

お天気が悪い中、約25名の参加者がいらっしゃり、熱気のある講座になりました。

私は院外サロン(つむぎ)でのお話を中心にさせてもらいました。院内サロンは、その病院の患者さんが多いが、つむぎは、いろいろな病院で治療されている方が 集っていること、それぞれが日常生活や治療での不安や工夫を共有していることを
お話しました。

それから、1番大切な自分の気持ちの伝え方、
一緒に過ごす空間の大切さを参加者の意見を聞いたり、写真を見ていただき、個人個人、物事の取り方、見方が違うことを力説しました。

コミュニケーションは言葉だけではありません。

たどたどしくても一生懸命相手に伝える努力をしたら、聴き手は必死に受け取ろうとします。

声なき声に耳をすませて・・・

良い聴き手とは、素直で真摯な心もちがなくてはならないと思っています。

伝える努力をされている方に寄り添い、心の底にある想いをくみだせれば、お互い貴重な時間を共有でき笑顔になります。

その笑顔が共感。

共感は求めるものではなく、
1番最後にあらわれます。

          つむぎ代表 津阪 佳代子





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