◎11月のつむぎから。


12日につむぎを開催いたしました。

紅葉見物に適した小春日和でしたが、参加者の方々と楽しい時間を過ごしました。

近況報告のあと診察時の待ち時間が長い、服用中の薬の副作用など、 同じ苦痛や不安を共有しました。

ある方が薬を長期間服用する不安や、 その副作用で生活上苦痛や不都合があること、だるさなどがあり、 趣味をやめてしまったことをお話されました。

治療にはかかせない薬も、効果と副作用は 背中あわせです。

生活に支障をきたすのであれば、主治医に申し出て、 変更などが可能か尋ねてみましょう。

その際、感情的に 「変えてくれ!」「やめたい!」と言わずに、 落ちついて 現状を伝え 生活改善のためにはどのような方法があるのか、 率直に相談してみてください。

診察時間が短くてなかなか話しにくい場合は、メモをしていき、 見てもらうのも効果的だと思います。

いろんな方とお話していると、病や薬などを 『犯人』にしておられることが多いと感じます。

たしかに病は突然自分にふってきた、 悪魔のようにとらえてしまいます。 私もそうでした。 ただ原因をつかんで離さないでいると心が疲弊していきます。
どうしても変えられないこと、自分の力ではどうしょうもできないことは、つかみ続けずひとまず横に置いて、大切な 『いま』に集中してみることをおすすめします。

同じ思いで日常をおくる人との交流は、つかみ続ける気持ちを共有し、 また新たな気づきを得ることができると思います。


サロンオープン日時
毎月第二土曜日午後1時〜4時
参加費 200円(お茶、お菓子付き)
お問い合わせは、
メール/info@kyoto-tumugi.net までどうぞ。





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